最強少女
私の昔の話をするね……

これは2年前……

私の右腕であった光蝶といつも族潰しをしていた

そんなある日事件がおきたんだ

あの日私が死んどけば良かったんだ

あの日あの日に… ……

それはいつものように族潰しをして帰ろうとしてんだ

だが今回は違かった…

組がいたからだ
でも私達は普通に勝てた……

でも私に銃が向けられているのに気が付かなかったでも光蝶は気付いていた

バッン……バタ
何があったか分からなかった
振り返ると光蝶が倒れていた……

意味が分からないだってさっきまで一緒に倒して帰ろうとしていたのになんで倒れているの?

「麗蝶いや希最期に私の話を聞いて」
「嫌だよ…私の前から居なくならないでお願い」
「ううんもう駄目だよでもゴホゴホゴホ聞いて希私は最期に貴方を守れて嬉しかったそれに幸せよ貴方と過ごせた時間がとても楽しかったでも希は生きて私の分も生きてそして仲間にあって恋をしな!」
「私は無理だよ光蝶いや栞が居ないと私は1人になるお願いだから居なくならないで」
「希ゴホゴホゴホ貴方はいつか大好きになる仲間に逢えるよ大好きだよ希」
それを最期に何も言わなくなった

私は泣き叫んだ

私はいつか栞を殺した生水組を許さない


私の心は復讐に染まった

そして……栞が死んだあの日に殺すと決めた






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