最強少女
そうして月日が経ち
栞が殺された日になる……
やっと栞の仇が討てる



〜玁龍〜

「ガチャはぁはぁ〜」
急にドアが開いたそこに居たのは……

理事長と優先がいた
すると理事長が口を開く…
「おいお前ら希知らねぇか?」
えっ?家に帰ってないの?
「家に帰ってないんですか?」
「あぁ」
なんで?
すると優先が思い詰めた顔で口を開く
「おい颯馬まさかだと思うけど希仇とりにいったんじゃねぇか?」
仇?
俺達にははてなが頭に浮かんだ
それに気付いたのか理事長が
「あいつは親友を殺されたんだ」
「「「「「!?」」」」」
「でもこれ以外は希から聞けその前に行くぞ…」
「どこにってどこに行くんですか?」
「生水組だ」
「「「 「ッ!!」」」」」
生水組って銃や薬を使ってるやばい…
「だから急がなくちゃ行けねぇでもあそこに乗り込むなら命は無くなると思えそれでも行くか?」
「「「「「「はい!行きます」」」」」」
「俺は希に女嫌いを治してもらったから」

「俺は信じるって事を教えてもらった」

「僕達は希と居て楽しい…」
悠真
「だから助けに行きます」

「俺達は希が必要なんです」
俺(慎)
「じゃあ行くぞ」
理事長、優先
「「「「「はい」」」」」

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