最強少女
〜希〜
今私は生水組の本部の前にいる
今から乗り込む
「栞仇討つね…」
誰も聞こえないぐらいに呟いた……

ドン
「だっ誰だ」
「組長の所に連れて行け」
「ふざけるな女ごときに組長の所には行かせない」
「じゃあ潰すまでだ」
「フッ女ごときに何ができる」
「後悔するがいい」
それでどんどん鈍い音がなるばかり
それに気づいたのか
組長が出てきた…
「なっお前ふざけるなよ…バン」
急にドアが荒く開いた……
そこに居たのは
「なんで……」
「「「「「希!!」」」」」
なんで来るの来ないで欲しかった……
絶対あなた達には来ないで欲しかった
また大事な人を亡くしたくないから……
「なんで来るの来ないで欲しかった……でも何故か嬉しい……」
嬉しさのあまり泣いてしまった……
「希今は泣くな終わってから泣けよ」
「うん皆一緒に戦ってくれる?」
「「「「「「おぅ」」」」」」
また戦いが始まった…
すると私だけが聞こえた
ガチャと言う音が…この音は知っている銃だ!
誰に向けているの向けている方を向くと
慎に向いている
やばい…
「慎」
バン
私は撃たれた……
でも最期の力を振り絞って組長をける
気絶する組長…
辛さのあまりその場に倒れた
「「「「「「「希」」」」」」」
慎に抱きとめられている
私は最期に話す
「私はあなた達と居て楽しいかった暖かった
優しかっただから最期に慎を守れて嬉しかった
錆貴方はいつも冷静でもね辛いなら仲間に言えばいいまだなんか隠しているでしょ
悠真貴方は作り笑いしないで本当に笑って
悠真はいつも作り笑いだからやめてホントのこと私にぶつけてみな何でも言って受け止めるから
蒼貴方は女嫌いが治って良かったまだかもしれないけど1部の人だけがあの人達だけだよ頑張ってね
櫌人を信じる事が出来て良かったね
もっと人を信じられる事を願ってるね

そうちゃんいつも私の事を守ってくれたありがとう
ゆうちゃんいつも暖かい手で抱きしめてくれてありがとう
最後に慎私は初めて人を好きになったよ
大好きだよ慎………
皆も大好きだよ……ごめんね」
どんどん視界が暗くなる
皆ごめんそしてありがとう

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