蜜月身ごもり婚~クールな旦那様のとろ甘な愛に溺れそうです~【華麗なる結婚シリーズ】
色々疲れていたのだろう、かなり眠り込んでしまったようで私は朝の陽ざしで目が覚めた。
そこには私の顔をジッと見ているグレーの瞳があり、私は羞恥から目を逸らそうとすると、それをとがめるように無言でキスをされる。
「んっ……」
つい声が漏れてしまい、クスリと蓮人兄さまが笑ったような気がして目を開けると、ようやく唇が離され大きく息を吸い込んだ。
そんな私を蓮人兄さまはキュッと抱きしめる。言葉はないからどんな気持ちなのかはわからないが、とりあえず私と一緒にいることが苦痛ではなくなってきたのだろうかと、少し安堵した気持ちが広がる。
初めの頃よりは、私のことを思ってくれてる? そんな思いも込めて私も裸の蓮人兄さまの背中に手を回した。
私達まだ目覚めきらない頭で、ゴロゴロと休日の朝をベッドで過ごしていた。
温かな腕の中はドキドキもするが、とても安心できる気がして幸せな気分になる。
これから一緒に夫婦になっていける? そんな思いも込めて腕の中から蓮人兄さまを見上げれば
優しい瞳がそこにはあった。
もう一度優しく触れるだけのキスが落とされて、また抱きしめてくれた。
そこには私の顔をジッと見ているグレーの瞳があり、私は羞恥から目を逸らそうとすると、それをとがめるように無言でキスをされる。
「んっ……」
つい声が漏れてしまい、クスリと蓮人兄さまが笑ったような気がして目を開けると、ようやく唇が離され大きく息を吸い込んだ。
そんな私を蓮人兄さまはキュッと抱きしめる。言葉はないからどんな気持ちなのかはわからないが、とりあえず私と一緒にいることが苦痛ではなくなってきたのだろうかと、少し安堵した気持ちが広がる。
初めの頃よりは、私のことを思ってくれてる? そんな思いも込めて私も裸の蓮人兄さまの背中に手を回した。
私達まだ目覚めきらない頭で、ゴロゴロと休日の朝をベッドで過ごしていた。
温かな腕の中はドキドキもするが、とても安心できる気がして幸せな気分になる。
これから一緒に夫婦になっていける? そんな思いも込めて腕の中から蓮人兄さまを見上げれば
優しい瞳がそこにはあった。
もう一度優しく触れるだけのキスが落とされて、また抱きしめてくれた。