何億もの星に想いをのせて。〜何度だってあなたを〜

「よろしくね、きらら。」

不安だけど、いや、とても不安だけど私はよろしくと伝えた。

「あっ、ヤバい!」

ん?どうしたの?

「もうすぐ授業始まちゃうっっ。」

え、もうそんな時間!?

早い...。

「きらら、急ご!」

私達は猛ダッシュする。

遅れたら、あの先生怖いんだよねぇ。

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