溺愛体質なクラスメートくん


星名くんと少し気まずく(?)なったことはあったけどあれ以来特に何もなく。





平和に過ごしてます。





最初は男の子とあんまり話したことないからどうなることかと思ったけど。





星名くんと話すとなんだか安心するの。





不思議だよね。





「ちょ、結愛!結愛ってば〜」





「あっ、綾乃ちゃん。ごめんね、考え事してて気づかなかった」





「そんなことだろうと思ったよ。もう昼休みだよ?ご飯食べよっ」





机の横に掛けてる鞄からお弁当を取り出したのはいいけど。





「なんか、これ重い…」

< 34 / 90 >

この作品をシェア

pagetop