甘い恋には程遠い
父「ああ、いや。ビックリして。
えっと…成瀬さん。
ゆっくりしてって下さい。」
桃花「はい。ありがとうございます。」
父「えーっと。母さん。
お風呂入ってるかな?」
母「慧も成瀬さんも、もう入ってるから。
ちゃんと、入ってますよ。」
父「ああ、そうか。じゃあ…これで。」
大神のお父さんはこれまた
大神同様、端正な顔立ちをしてた。
さすが大神のお父さん!
て感じのダンディな人やった。
せやけど、どことなく
疲れてるような印象を受けた。
それは、私だけやなかったみたいや。