トップリーガーの恋②~おまえの未来にトライする~
タクシーに乗り込んだふたり。
「澪ちゃん、今は体調は大丈夫?」
「はい。最近いつもより少し疲れやすい気がしてたんですけど、あんな目眩は初めてです」
「ご飯は食べれてる?」
「ちょっと食欲ないですね」
「澪ちゃん、生理は?」
「えっ??」予想外の質問に驚く。
「澪ちゃんの症状だと、思い当たるひとつだと思うわよ?」
「…。そう言えば、2ヶ月位来てない気がします」
「まだ、夕方だし今から病院に行かない?マンションから近い所に、私が靖子さんに連れて行かれた産婦人科があるの。自分の勤務先の方が便利かしら?」
「…。勤務先はちょっと…。」同僚達の中には勤務先の病院で産む人もいるが、澪の勤める病院の産婦人科医は男性だ。知らない人なら男性でもいいが…。
「じゃあ」と奈々はサッサと運転手に行き先を変える。
「澪ちゃん、今は体調は大丈夫?」
「はい。最近いつもより少し疲れやすい気がしてたんですけど、あんな目眩は初めてです」
「ご飯は食べれてる?」
「ちょっと食欲ないですね」
「澪ちゃん、生理は?」
「えっ??」予想外の質問に驚く。
「澪ちゃんの症状だと、思い当たるひとつだと思うわよ?」
「…。そう言えば、2ヶ月位来てない気がします」
「まだ、夕方だし今から病院に行かない?マンションから近い所に、私が靖子さんに連れて行かれた産婦人科があるの。自分の勤務先の方が便利かしら?」
「…。勤務先はちょっと…。」同僚達の中には勤務先の病院で産む人もいるが、澪の勤める病院の産婦人科医は男性だ。知らない人なら男性でもいいが…。
「じゃあ」と奈々はサッサと運転手に行き先を変える。