キミと、光の彼方へ。
まばゆい光と無数の泡が見える。

私はクラゲのように漂い、太陽の光を浴びて宝石のようにキラキラと光るプランクトンを見つめていた。

私は知っていた。

この島に残る人魚姫の伝説の本当のラストを...。

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