キミと、光の彼方へ。
じゃん負けってホント切ない。
私は委員会決めのじゃんけんで見事負けてしまい、1番やりたくなかった体育委員会になってしまった。
体育なんてなんであるのって思うくらい嫌いな私がなぜ...。
悪いことなんて1つもしていないのに、私にばかり不運なことが怒る。
神様は意地悪だ。
私の努力をこれっぽっちも見てくれていない。
「桑嶋さん」
「あっ...」
「そんなに嫌なの、体育委員?」
わわ、見透かされてる。
そう言えば、この方すごく鋭いんだった。
それとも、私が分かりやす過ぎるのかな。
私はこくりと頷き、ほおずえを着いた。
「ちなみに男子は俺。桑嶋さんの分まで頑張って働くから安心して」
「いやいや、それはダメだよ。私もちゃんと働く」
「んじゃあ、一緒に頑張ろうな」
「あ、うん」
委員会では体育委員会の経験者である碧海くんと一緒になった。
去年もやっていたみたいだし、運動得意そうだし、何かあったら頼ればいいか。
慣れ始めてきたし、碧海くんで良かった。
私は委員会決めのじゃんけんで見事負けてしまい、1番やりたくなかった体育委員会になってしまった。
体育なんてなんであるのって思うくらい嫌いな私がなぜ...。
悪いことなんて1つもしていないのに、私にばかり不運なことが怒る。
神様は意地悪だ。
私の努力をこれっぽっちも見てくれていない。
「桑嶋さん」
「あっ...」
「そんなに嫌なの、体育委員?」
わわ、見透かされてる。
そう言えば、この方すごく鋭いんだった。
それとも、私が分かりやす過ぎるのかな。
私はこくりと頷き、ほおずえを着いた。
「ちなみに男子は俺。桑嶋さんの分まで頑張って働くから安心して」
「いやいや、それはダメだよ。私もちゃんと働く」
「んじゃあ、一緒に頑張ろうな」
「あ、うん」
委員会では体育委員会の経験者である碧海くんと一緒になった。
去年もやっていたみたいだし、運動得意そうだし、何かあったら頼ればいいか。
慣れ始めてきたし、碧海くんで良かった。