キミと、光の彼方へ。
ふわふわと漂っていた私の目の前に、一筋の光が現れた。
その光に手を伸ばせば、どこかに連れていってくれる...。
ううん、一緒に行くんだ。
自分の足で、隣に並んで歩いて行くんだ。
私は、光に手を伸ばし、引き寄せた。
「珠汐奈...」
「私も帆栄にずっと言いたかったことがある。私は......私はね......」
引き寄せたらもう、離さない。
「帆栄が......帆栄が............好き」
その光に手を伸ばせば、どこかに連れていってくれる...。
ううん、一緒に行くんだ。
自分の足で、隣に並んで歩いて行くんだ。
私は、光に手を伸ばし、引き寄せた。
「珠汐奈...」
「私も帆栄にずっと言いたかったことがある。私は......私はね......」
引き寄せたらもう、離さない。
「帆栄が......帆栄が............好き」