子連れシンデレラ(1)~最初で最後の恋~
「これって・・・」
「ウエディングベールのつもりだ・・・」
「玲斗さん・・・」
「俺は君と結婚式をしたくなった。悪いけど、俺の茶番に付き合ってくれ」
「玲斗さん!?」
「阿川凛香…貴方は南条玲斗を病める時も健やかなる時も・・・愛し、慈しみ・・・永遠の愛を誓いますか?」
「・・・はい、誓います」
「今度は君の番だ・・・」
「南条玲斗、貴方は阿川凛香を病める時も健やかなる時も・・・永遠の愛を誓いますか??」
「はい、誓います・・・ありがとう・・・俺は死んでも本望だ・・・君とこうして、結婚式も出来たんだから・・・」
「そんなコト言わないで下さい・・・」
私は玲斗さんの言葉に頬を濡らす。
「俺は意地悪だね・・・ゴメンね・・・凛香」
私達は誓いのキスを交わす。
精霊が住むと言われるガジュマルの木の下で私達は永遠の愛を誓った。
「ウエディングベールのつもりだ・・・」
「玲斗さん・・・」
「俺は君と結婚式をしたくなった。悪いけど、俺の茶番に付き合ってくれ」
「玲斗さん!?」
「阿川凛香…貴方は南条玲斗を病める時も健やかなる時も・・・愛し、慈しみ・・・永遠の愛を誓いますか?」
「・・・はい、誓います」
「今度は君の番だ・・・」
「南条玲斗、貴方は阿川凛香を病める時も健やかなる時も・・・永遠の愛を誓いますか??」
「はい、誓います・・・ありがとう・・・俺は死んでも本望だ・・・君とこうして、結婚式も出来たんだから・・・」
「そんなコト言わないで下さい・・・」
私は玲斗さんの言葉に頬を濡らす。
「俺は意地悪だね・・・ゴメンね・・・凛香」
私達は誓いのキスを交わす。
精霊が住むと言われるガジュマルの木の下で私達は永遠の愛を誓った。