先生がいてくれるなら①【完】

どこだか分からない、真っ暗な場所……


蹴られた背中と足がズキズキと拍動と共に痛み、思わず蹲ってしまった。



暗い、

痛い、

怖い、


怖い、

怖い、

怖い──!




痛みと動悸で自分を見失いそうだった。



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