❀🍞Pan・Rouge🍞 Ⅰ❀
彼女は一緒にいると、旦那を見ていると、幸せになれる気がする―――。菊地智也はタキシード姿―――カッコいい―――。彼女は―――菜緒は、綺麗な純白なドレスを纏っていた―――。それから、菜緒と智也は夫婦になり、子供を作る約束もした―――。子供は二人くらい、欲しい―――。
子供は二人くらい欲しく、彼女は照れ臭そうに笑った―――。菜緒は包帯を巻きながら、口づけをした。彼女はニコッと笑い、智也はふわりと抱きしめて来た。幸せになれるには―――彼女は―――菜緒は、今迄一番良い笑みを浮かべた。この、二人なら―――子供も幸せにできるだろう。此の二人の様子を見て、彼女と彼は―――菜緒と智也は、いつものように大好きと言った―――。
『―――御前・・・俺を好きか―――?』
『―――勿論、貴方しか・・・いないわ・・・』
彼は彼女は指輪を交換する事になった―――。2人の指輪はとても綺麗で、ゴールドでもあった。ゴールドのわっかに―――色々な宝石が散りばめられていた―――。とても綺麗な指輪であった。
最近、彼女達は結婚式の他に、披露宴パーティーを催す事もあり、食事と引き出物を考えていた。
それは二十個入りのチョコレートであり、パンもケーキも自分たちの店で、用意する事になった。
フォレノワールというケーキも大好きで、彼女は玉田や今川という―――仲間に作って貰った。
フォレノワールと言うのは、結婚式用のケーキでもあり、グリオットチェリーが入っている。
『―――御前・・・このケーキ・・・美味しいじゃない―――。』
お客様にも食べさせると、彼等はとても美味しい―――そう言ってくれた―――。2人はケーキカットをすると、後は、客席に分けて行く―――。
―――美味しい―――そう言ってくれる―――。
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