君だけが、ずっと好き。
「花火までまだちょっと時間あるね!どこ行こっか」
「んー、人多いところはやだ」
伊吹はパタパタと団扇を仰ぎながらそう言った。
(ですよね〜。でも今日の私はひと味違うよ!!)
「わ、私りんご飴たべたいなぁ〜」
背が低いことを精一杯に利用して上目遣いでお願いしてみた。
(我ながらイタい…!けど由紀の作戦なんだもん。)
「…分かったよ」
「…ええ、ほんと!?」
屋台の方は人が多いから絶対断られると思ってたのに、OKが出てしまった。
夏祭りマジック、恐るべし…
「んー、人多いところはやだ」
伊吹はパタパタと団扇を仰ぎながらそう言った。
(ですよね〜。でも今日の私はひと味違うよ!!)
「わ、私りんご飴たべたいなぁ〜」
背が低いことを精一杯に利用して上目遣いでお願いしてみた。
(我ながらイタい…!けど由紀の作戦なんだもん。)
「…分かったよ」
「…ええ、ほんと!?」
屋台の方は人が多いから絶対断られると思ってたのに、OKが出てしまった。
夏祭りマジック、恐るべし…