もしもこの世界がバラ色なら私は幸せなのでしょうか。
「奏くんも、会いに行くんじゃないかな?」


あれから、1度も出てこない奏くんの名前。


「かなで……。そっか」



「奏にも会いたいな、」



「今度行こうか……。両親に会うのはゆっくり考えな、ね?藍がしたいようにすればいいから、それを俺はサポートするし、しんぱいいらないからな?」
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