もしもこの世界がバラ色なら私は幸せなのでしょうか。
逃げてきたら、ついには部屋の隅っこに来ていた。



「つまんないな~」



そう言って、一人が私のことを殴った





「まあいいや、また来るね」






そのあとすぐに駆けつけてくれたんだろうけど...


私は過呼吸で、健人が霞んで見えた。
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