僕の世界の半分でのレビュー一覧
5.0
読み進めていくうちにぽろぽろと涙が止まらなくなってしまった。 月日がたって環境や考え方が変化してくうちにその狭間に悩んで苦しんでる雅翔くんと同じように、いろいろとブワッて溢れて。 物語の中で、壱くんの言葉や先輩の言葉が雅翔くんを優しく包み込んで救ったのと同じように、私自身がこの作品を読んで考えるきっかけができて救われて。改めて全部含めて、言葉って素敵なものだなと思いました。ラストシーンには感動のあまり号泣して。明日の朝起きるのが怖い。 雨さんの優しい優しい世界が大好きです。みんな心から幸せになってほしい。そして、ゆんちゃん、最高に可愛い天使(ヒロイン)が大好きです。 素敵な作品をありがとうございました。
読み進めていくうちにぽろぽろと涙が止まらなくなってしまった。
月日がたって環境や考え方が変化してくうちにその狭間に悩んで苦しんでる雅翔くんと同じように、いろいろとブワッて溢れて。
物語の中で、壱くんの言葉や先輩の言葉が雅翔くんを優しく包み込んで救ったのと同じように、私自身がこの作品を読んで考えるきっかけができて救われて。改めて全部含めて、言葉って素敵なものだなと思いました。ラストシーンには感動のあまり号泣して。明日の朝起きるのが怖い。
雨さんの優しい優しい世界が大好きです。みんな心から幸せになってほしい。そして、ゆんちゃん、最高に可愛い天使(ヒロイン)が大好きです。
素敵な作品をありがとうございました。
◇
普通ってなんだろう、と思います。
普通って誰が決めたんだろうと思います。
きっと誰かにとっての普通は、誰かにとっては違って、誰かのものさしで否定されたものは、他の誰かにとっては大事なもので。
そういう、忘れがちなことを思い出させてくれる物語でした。
ゆんちゃんが雅翔くんのわらった顔がすきなこと、
雅翔くんがゆんちゃんのわらった顔がすきなこと、大切な気持ちが消えてしまわなくてよかった。
消さないまま、抱きしめてくれる人にふたりが囲まれてよかった。
温かいエンディングに涙が零れました。
誰かにとって大切なものを、たとえ理解できないかもしれなくても否定したくない、そういう人でありたいと思いました。
素敵な物語をありがとうございました。