気がついたら好きだった

「まだ、18歳だから、
大学に上がるまではこの気持ちに蓋をして、
ずっとずっと隠そうと、思ってた



改めて言うね?





ずっと前から、凛の事が好きでした


俺と、付き合って下さい」





唯斗君は、そう言って、右手を前にさし出した。







私は、その手を両手でぎゅっと握り返事をした。






「はい、よろしくお願いします」






〜 fin〜
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気がついたらの続編です! 大学1年の伊吹凛(18) 喘息持ちの主人公 (でも、そんなに喘息場面ないです...) 兄 伊吹健(23) 妹思いの教師 今回でてこないかも.. 主治医の相沢唯斗(28) イケメンで優しい 看護師や、女性の患者さんからモテるが..... 唯斗の従兄弟 伊東絢斗(18) 凛とは、別の大学 頭が良く、顔もまぁまぁ良い 西音寺優(28) 優しい住職さん 実は唯斗君と、同級生 唯斗君と交わした大学に通える条件 1.俺の言う事は絶対 2.俺に嘘はつかない絶対に 3.週1で、俺の部屋の掃除をすること 「気がついたら好きだった」 を先に読んでもらえると、 より楽しめると思います!

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