ONLY YOU~過ちの授かり婚~
「乃彩・・・」
手術室前に到着。私は彼に御守りを渡した。
「今度会う時は赤ちゃんと二人だからね…純也さん」
「あぁ、わかってる…」
私は手術室の中へとは運ばれ、彼の顔をもう一度見ようと自動ドアの方に目を向けたが無情にも閉まっていた。
高鳴る鼓動、緊張が全身を襲う。
赤ちゃんも緊張しているのか動きが静かだ。
手術台へと乗せられ、頚椎に麻酔が注射され、次第にカラダの感覚を鈍くなっていく。
下半身に手術用覆布シートが被せられた。
意識ははっきりしているものの、麻酔で下半身の感覚は全くない。
手術室前に到着。私は彼に御守りを渡した。
「今度会う時は赤ちゃんと二人だからね…純也さん」
「あぁ、わかってる…」
私は手術室の中へとは運ばれ、彼の顔をもう一度見ようと自動ドアの方に目を向けたが無情にも閉まっていた。
高鳴る鼓動、緊張が全身を襲う。
赤ちゃんも緊張しているのか動きが静かだ。
手術台へと乗せられ、頚椎に麻酔が注射され、次第にカラダの感覚を鈍くなっていく。
下半身に手術用覆布シートが被せられた。
意識ははっきりしているものの、麻酔で下半身の感覚は全くない。