学園No.1アイドルと恋していいですか?
ムスッとしてこっちを見てる來斗くん。
「來斗〜結衣ちゃん取られたからってスネるなよ、かっこ悪いぞ」
穂高くんが言う。
「別に、スネてないし取られたなんて思ってない。」
そう言って腕を組む來斗くん。
(私が取られるって!?)
グルグル頭で考えてると、來斗くんが衣装を手に取る。
(あっ…)
ふと。あることが気になって、來斗くんに近づく。
「やっぱり、流石に今の來斗くんじゃ入らないか」
「は…?」
キョトンとする來斗くん。
「この衣装みんな1年の時の來斗くん…九重くんのサイズで作ってるから。
背も高くなってるし、もう着られそうにないな〜って」
「來斗〜結衣ちゃん取られたからってスネるなよ、かっこ悪いぞ」
穂高くんが言う。
「別に、スネてないし取られたなんて思ってない。」
そう言って腕を組む來斗くん。
(私が取られるって!?)
グルグル頭で考えてると、來斗くんが衣装を手に取る。
(あっ…)
ふと。あることが気になって、來斗くんに近づく。
「やっぱり、流石に今の來斗くんじゃ入らないか」
「は…?」
キョトンとする來斗くん。
「この衣装みんな1年の時の來斗くん…九重くんのサイズで作ってるから。
背も高くなってるし、もう着られそうにないな〜って」