17歳の誤ち
二人…
楽しく会話していた時…




『私…

疲れて…帰れない…』




と、俺に寄り掛かり…



可愛く上目遣いをする。





俺はそんな由美を自分の単車に乗せて、由美の一人暮らししている、部屋へ送る事にした。




単車に跨がる、俺と…



大好きな…由美…



俺の大きなダウンジャケットを由美にスッポリ着せ…



俺もそのダウンジャケットに袖を通す…




いわゆる、二人で、ダウンジャケットを着た。




背中には由美の温もりが伝わり、俺に、しっかり掴まって居る…




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