17歳の誤ち
15分ほど単車を走らせ、由美の部屋の前。




俺は、入れてはもらえないだろう…
と思っていたが、由美はすんなり、俺を部屋に入れた。




そこから…また、少し会話をし…



『芳孝、寝よう…』




と、酔っているのか、俺に向かって手招きしている…


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