【黒・超短編】切り刻まれてく私の躰
フェザーフォルテさんの真心レビュー
【黒・超短編】切り刻まれてく私の躰 (宝希☆/無空★/著)レビュー

朽ちていく恋心
生物部の彼の誘いに乗った主人公が、無残な姿に変わり果てていきます。
純粋な恋心を食い散らかすように体を切り刻む。残酷な光景ですが、驚かせるというよりは薄暗い怖さに包まれます。
彼女は、恋心は確かに存在していたのですが、あっけなく消されました。じわじわと襲いかかる残酷さと恋の儚さが心に残るホラーです。
フェザーフォルテ
(2020/08/19/11:38)
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:4

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
[東西南北はウチのチワワ達です。朝紀に続き朝真と真偉が死ぬかもしれません]と当時から憎むべき家屋倒壊浪漫に恵まれてた今は昔の話。24.09.03.宝希☆ 書籍化目指してジャンルをその他に変更しました。実話ベースにした研究レポートです。 24.09.06.宝希☆/無空★
表紙を見る 表紙を閉じる
開始終了日 小説投稿サイトジクモが出来た日〜23.11.29. ちゅう秋シリーズ最終話です。 来年三月に夢鴉(むあ)さんに代筆を依頼します。 どうか私の夢が叶います様に☆ 今作は『憑物を落とす日』と同様、自力でジクモの書きかけも無いから、様変わりする覚悟で、1日で仕上げました。 漫画原作(設定)として書いたので、セリフと地の文が混在してる事をお許しください。 著作権肖像権他は宝希☆に帰属します。23.11.30 書籍化目指してジャンルをその他に変更しました。実話ベースにした研究レポートです。 24.09.06.宝希☆/無空★

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop