予想外の妊娠ですが、極上社長は身ごもり妻の心も体も娶りたい
「それにしても香澄ちゃん、結婚と妊娠おめでとう。いっぺんにふたつもうれしい知らせを聞いておどろいたよ」
改めて祝福されて、胸の奥がくすぐったくなる。
「ありがとうございます」
「赤ちゃんの性別はわかっているの?」
「いえ。生まれてからの楽しみにしようと思って聞いていないんです」
「そっかぁ。香澄ちゃんと柊人くんの赤ちゃんなら絶対にかわいいだろうね」
ロベールさんはそう言いながら目じりを下げる。
「女の子だったら、ボク絶対に口説いちゃうだろうなぁ。『わたしロベールおじさまと結婚するの』って言われたらどうしよう。あ、でもそうなったら香澄ちゃんがボクのママになるのか。それはそれで禁断感があっていいよねぇ」
そんな妄想が止まらないロベールを、柊人さんがものすごい形相でにらみつける。
「ロベール。冗談はそのくらいにしておきましょうか」
「ボクは冗談のつもりはないけど?」
改めて祝福されて、胸の奥がくすぐったくなる。
「ありがとうございます」
「赤ちゃんの性別はわかっているの?」
「いえ。生まれてからの楽しみにしようと思って聞いていないんです」
「そっかぁ。香澄ちゃんと柊人くんの赤ちゃんなら絶対にかわいいだろうね」
ロベールさんはそう言いながら目じりを下げる。
「女の子だったら、ボク絶対に口説いちゃうだろうなぁ。『わたしロベールおじさまと結婚するの』って言われたらどうしよう。あ、でもそうなったら香澄ちゃんがボクのママになるのか。それはそれで禁断感があっていいよねぇ」
そんな妄想が止まらないロベールを、柊人さんがものすごい形相でにらみつける。
「ロベール。冗談はそのくらいにしておきましょうか」
「ボクは冗談のつもりはないけど?」