社長とわたし
三日前


今日は、珍しく家でご飯をたべたいという、社長

夜9時に家にいくと、連絡があったが、
たぶんこれが最後なんだと思う。

分かってはいたけど、いざとなると。


でも、飛びっきり美味しいご飯作ってあげよう。
最後になったとしても。後悔がないように。


9時を回っても。社長は来なかった。


社長は、結婚するんだから、これなくて当たり前。もう、お風呂に入って寝ようとしてた。


ピンポーン

ピンポーン


『ゆうきーー』


社長だ。と思い。慌ててドアを開ける。

開けたとたん。酔ってる社長は急に私を抱き締めた。


「社長どうしたんですか?」


『お前を食べに来た』

いつになく、少し。声のトーンが変。

「何いってるんですか?もう、寝てください」


社長をベットに連れていき、毛布をかけた途端

社長は、私をベットに引っ張って、最初は激しくキスをして来たが余りにも、手慣れているからなのか、抵抗出来なくなった私は、


初めて社長に何度も優しく抱かれた。


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