【完】恋の治療は保健室で〜秘密の遠距離恋愛〜
昨日はたくさん泣いたな。目も腫れて、頭も痛くなった。部屋に戻って、もう一度楓舞さんに連絡しようとしたけど、怖くてそのまま寝てしまった。そして次の日、学校へ行くといち早く若菜が心配してくれた。
「奏、その目どうしたの!?」
「いや〜これはその...」
「日高、なんかあったのか?」
「薬師寺さんが奏に意地悪したんだ」
「「はっ?!」」
「薬師寺先生が?」
「ちゃんと瑠衣君、意地悪はされてないよ!」
「されたようなもんでしょ?」
「私、今から北海道に行って薬師寺先生をしめてくる...!」
「待て新田!理由も分からないのにいきなりそれはダメだろ」
「私の親友泣かせたんだからそれなりの罰は受けてもらわないと」
「奏、その目どうしたの!?」
「いや〜これはその...」
「日高、なんかあったのか?」
「薬師寺さんが奏に意地悪したんだ」
「「はっ?!」」
「薬師寺先生が?」
「ちゃんと瑠衣君、意地悪はされてないよ!」
「されたようなもんでしょ?」
「私、今から北海道に行って薬師寺先生をしめてくる...!」
「待て新田!理由も分からないのにいきなりそれはダメだろ」
「私の親友泣かせたんだからそれなりの罰は受けてもらわないと」