想い人
【CD】
次の日の朝早く、
あかりは、啓吾先輩の家の近くに向かった。
コンビニで、待ってると、啓吾先輩が来た。
「啓吾先輩、おはよう。
朝、早すぎだよ。8時って」
『朝早くごめんな。学校で渡すわけもいかないし。
俺の家、ここの後ろだから』
あかりは、啓吾先輩の家に向かった。
家について、玄関を
開けると、お母さんが立っていた。
「あっ、おはようございます。朝早くから、
ごめんなさい。」
お母さんの登場に、ビックリして、思わず謝ってしまった。
「あなたが、あかりちゃんね。どうぞ」
お母さんは、すっーーごく優しかった。
あかりは、家に上がり、
啓吾先輩の部屋に入った。
「わあーーー啓吾先輩はギターもひくの。
CDも、沢山。
えーー悩む」
興奮気味の私に
『好きなの貸すよ。』
あかりは楽しそうに次から次へと、CDを物色する。
久しぶりにテンションMAX
あっという間に、2時間くらいたっていた。
ピンポーン。
「啓吾ー
お客さんだよー」
お母さんが啓吾先輩を、呼ぶ。
啓吾先輩は慌てて。部屋から出ていった。
10分くらいたったかな?
お母さんの声がした。
「あかりちゃーんもう、大丈夫だよー。」
あかりは、お母さんのもとへ行くと、
「ごめんね。啓吾の彼女?
がきたみたいで。一緒にどっか行っちゃったみたい。」
三奈だ。
危なかった。
「お母さん。ごめんなさい。長居してしまって、CD沢山あって。選ぶのに時間がかかってしまって。」
思わず頭を下げる。
「あかりちゃん、気にしないで。啓吾のやつ、女の子残して出掛けるなんて。
もう、ホントごめんね。」
お母さんは、悪くないのに謝る姿に。あかりは申し訳なくなった。
「あかりちゃん。ゆっくり見てから、帰っていいからね。」
「お母さんありがとうございます。」
あかりはCDを、
急いで選んで。お母さんにお礼を言って、
啓吾先輩の家をあとにした。
次の日の朝早く、
あかりは、啓吾先輩の家の近くに向かった。
コンビニで、待ってると、啓吾先輩が来た。
「啓吾先輩、おはよう。
朝、早すぎだよ。8時って」
『朝早くごめんな。学校で渡すわけもいかないし。
俺の家、ここの後ろだから』
あかりは、啓吾先輩の家に向かった。
家について、玄関を
開けると、お母さんが立っていた。
「あっ、おはようございます。朝早くから、
ごめんなさい。」
お母さんの登場に、ビックリして、思わず謝ってしまった。
「あなたが、あかりちゃんね。どうぞ」
お母さんは、すっーーごく優しかった。
あかりは、家に上がり、
啓吾先輩の部屋に入った。
「わあーーー啓吾先輩はギターもひくの。
CDも、沢山。
えーー悩む」
興奮気味の私に
『好きなの貸すよ。』
あかりは楽しそうに次から次へと、CDを物色する。
久しぶりにテンションMAX
あっという間に、2時間くらいたっていた。
ピンポーン。
「啓吾ー
お客さんだよー」
お母さんが啓吾先輩を、呼ぶ。
啓吾先輩は慌てて。部屋から出ていった。
10分くらいたったかな?
お母さんの声がした。
「あかりちゃーんもう、大丈夫だよー。」
あかりは、お母さんのもとへ行くと、
「ごめんね。啓吾の彼女?
がきたみたいで。一緒にどっか行っちゃったみたい。」
三奈だ。
危なかった。
「お母さん。ごめんなさい。長居してしまって、CD沢山あって。選ぶのに時間がかかってしまって。」
思わず頭を下げる。
「あかりちゃん、気にしないで。啓吾のやつ、女の子残して出掛けるなんて。
もう、ホントごめんね。」
お母さんは、悪くないのに謝る姿に。あかりは申し訳なくなった。
「あかりちゃん。ゆっくり見てから、帰っていいからね。」
「お母さんありがとうございます。」
あかりはCDを、
急いで選んで。お母さんにお礼を言って、
啓吾先輩の家をあとにした。