気まぐれな猫と俺様束縛系飼い主のちょっと危険で甘い生活
店に着くと更衣室でドレスに着替える。
可愛く天然の真美に合わせて選んだのは、ピンクベージュのAラインのミニ
ドレス。広めに開いたデコルテに大きめのリボンベルトがポイント。
正直、全くと言っていいほど私の趣味ではないけど、素の私がバレるわけにも
いかないので、ここは我慢だ。
支度が終わると丁度、彩香と一緒になったので揃って待機スペースに向かった。
「そういえば、彩香はあの後CHAOSのバーテンとはどうなったの?」
席に座ると、私は蓮とも出会うきっかけとなった彩香の恋バナが気になって
話しかけた。
「えっと・・あれから連絡先交換して・・この前から付き合ってる。」
「ホント!良かったね!」
「うん、ありがとう。これも玲のお陰だよ。」
彩香はクリクリの大きな目を私に向けながらニッコリと微笑んだ。
あー、こんな可愛い笑顔向けられたら、落ちない男はいないわな。
年上ながらも、思わずよしよしと頭を撫でたくなる彩香の笑顔に私も役に立てて
良かったと嬉しくなった。
可愛く天然の真美に合わせて選んだのは、ピンクベージュのAラインのミニ
ドレス。広めに開いたデコルテに大きめのリボンベルトがポイント。
正直、全くと言っていいほど私の趣味ではないけど、素の私がバレるわけにも
いかないので、ここは我慢だ。
支度が終わると丁度、彩香と一緒になったので揃って待機スペースに向かった。
「そういえば、彩香はあの後CHAOSのバーテンとはどうなったの?」
席に座ると、私は蓮とも出会うきっかけとなった彩香の恋バナが気になって
話しかけた。
「えっと・・あれから連絡先交換して・・この前から付き合ってる。」
「ホント!良かったね!」
「うん、ありがとう。これも玲のお陰だよ。」
彩香はクリクリの大きな目を私に向けながらニッコリと微笑んだ。
あー、こんな可愛い笑顔向けられたら、落ちない男はいないわな。
年上ながらも、思わずよしよしと頭を撫でたくなる彩香の笑顔に私も役に立てて
良かったと嬉しくなった。