気まぐれな猫と俺様束縛系飼い主のちょっと危険で甘い生活
「こいつ、いつか締める!」と心に誓いながら、上辺だけの愛想笑いで
その場を流した。
暫くすると開店時間となり、人気店のここは一時間もしない内にあっと
いう間に全ての席が埋まっていた。
お店が賑わってる中、VIPルームに客が入ると黒服から声が掛かった。
「真美さん、VIPのヘルプお願いします。」
「は~い。」
「今は華恋さんと彩香さんが入ってます。華恋さんご指名の鳥越社長様と
お連れ様で、華恋さんのヘルプは入っているので、彩香さんのヘルプに
お願いします。」
「は~い、了解です。」
華恋と一緒というのは面白くないが、大好きな彩香の為だ頑張ろうとVIP
ルームのドアを開け中に入った。
中に入って最初に目に留まるのは、でっぷりとしたお腹に脂ぎったような
鳥越社長とその隣に座る華恋さん。
華恋さんの太腿には鳥越社長の手が添えられ厭らしく動いている。
全く、ここはお触り禁止なのに・・・。
まあ、触られてる本人の華恋さんがニコニコ許してるから、二人はそういう
仲なのだろう。
そして、他には鳥越社長の秘書。
その場を流した。
暫くすると開店時間となり、人気店のここは一時間もしない内にあっと
いう間に全ての席が埋まっていた。
お店が賑わってる中、VIPルームに客が入ると黒服から声が掛かった。
「真美さん、VIPのヘルプお願いします。」
「は~い。」
「今は華恋さんと彩香さんが入ってます。華恋さんご指名の鳥越社長様と
お連れ様で、華恋さんのヘルプは入っているので、彩香さんのヘルプに
お願いします。」
「は~い、了解です。」
華恋と一緒というのは面白くないが、大好きな彩香の為だ頑張ろうとVIP
ルームのドアを開け中に入った。
中に入って最初に目に留まるのは、でっぷりとしたお腹に脂ぎったような
鳥越社長とその隣に座る華恋さん。
華恋さんの太腿には鳥越社長の手が添えられ厭らしく動いている。
全く、ここはお触り禁止なのに・・・。
まあ、触られてる本人の華恋さんがニコニコ許してるから、二人はそういう
仲なのだろう。
そして、他には鳥越社長の秘書。