居酒屋ーーーキスをあげよう―――
―――半時後-――
彼女は『―――マードレ―』も行ってみたいが、『―――キスをしてもいいですか?』に、行く。
イタリアの酒はとても強く、彼女は一口だけ貰ってから、他の酒を貰う事にした。
もつ鍋や、おにぎりもあり、彼女は料理が得意で、実は、もっと別の居酒屋さんに、行こうとも思って居たていた。里琴はお酒が日本向けで、『マードレ―』と言い、彼女はかなり悩んでいた。そんなの時、とある時間に母が亡くなったと聞き、会社も解雇されてしまった。
マードレ―は御店の名前で、『エリザベス』それが、会社の名前である。『エリザベス』は、日本向けの酒を作っており、この後、出会う―――キスをあげよう―――イタリア向けのお酒を飲める、酒屋さんである。
イタリアに行ってみたくて、母親に頼んでみても、『―――駄目よ・・・お金が勿体無い・・・』と言われてしまい、彼女は悔しい思いをしていた。
居酒屋は行ってもいいけど、酒乱にだけは、なっちゃ駄目よ?―――小さい頃から、聞かされてた。イタリアの酒やフランスのシャンパンも飲みたい。今日、初めて、お酒を飲める秀、成人式が執り行える事で、着物を着て、成人式を執り行った。成人式の後、三人は百田冴子の家に行った。
『―――思い切り飲んで・・・スッキリしてきなさい。』
『―――そうよ?旦那が出来れば、また―――家族が出来るんだから―――。』
彼女は成人式を執り行った後、『―――キスをあげよう―――』という、居酒屋に行く事になった。彼女は今、バレンタインの日であり、合コンに来た人達に、チョコを渡そうとした―――。

―――楽しみ・・・だけど、不安・・・

お父さん・・・お母さん・・・私・・・行って来るわ・・・

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