居酒屋ーーーキスをあげよう―――
―――それから―――
彼女ソファーで眠ってしまった。チョコをあげたいのに、中々、帰ってこない。彼女はスヤスヤと眠っており、いつの間にか、布団が掛けられていた。彼女は朝方に目を覚ますと、そこには、真子の姿があり、彼女も此処で眠っているようだ。朝ご飯を作るのは好きだ。彼女はハッと目を覚ました。彼女はソファーで眠っている事に気づくと、『―――真子・・・起きて―――』と起こした。
真子は『―――うーーん』と唸ると、ゆっくりと目を開けた。
『―――良かった・・・生きていて・・・朝ご飯、たべましょう?お義母様も・・・今すぐ、作りますから―――』
彼女は炒り卵に塩を入れると、ウインナーソーセージと一緒に、炒めて行く、それに―――浅漬けを食べる事にした。彼女はジュースを用意すると、牛乳を飲む事にした。牛乳は体にいい―――。
牛乳にバター入れて、塩を入れ、御粥にして食べる。時々食べると、とても美味しい筈である。
彼女は朝から、忙しくて、開店を待っていた。御店の中を綺麗にしたり、掃除をしなければならない。彼女は家庭的だと自覚し、料理ももっと研究しなけばならない。干し椎茸を焼くのは、バターを塗ってみるのは、どうかしら?―――。
『―――あら・・・作ってみたら?美味しく出来るかもしれないよ?』
『―――そうね・・・作ってみるわ・・・』
先ず、干し椎茸を細かく刻んで、水で洗い流し、フライパンに入れる。それから、バターと塩を入れると、真子に味見して貰った。
『―――うん・・・美味しい・・・これなら、売れる筈だわ。』
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