ねえ、私を見て
舌を絡めるディープなキス。
「ホテルまで持つかな。」
そう言った日奈人君の表情は、扇情的だった。
私達は、すぐ側のシティホテルに部屋を取って、中に入るなり、キスをしながら服を脱いだ。
「夢みたいだ。今日も抱けるなんて。」
「そんなに私とのSEXがいいの?」
「うん。くららさんとするの、好き……」
まだ大学生の日奈人君が、結婚もしている私の体に、欲情している。
それが何だか誇らしくて、必要以上に女っぽい仕草になっている自分がいた。
「くららさん……」
切なく私の名前を呼ぶ彼に、私に恋をしているのではないかと、錯覚を覚えた。
「もう挿れるよ。」
言葉と同時に、彼が私の中に入ってきた。
激しい動作。
それに合わせて、自分が啼く声に、私は溺れていた。
「ホテルまで持つかな。」
そう言った日奈人君の表情は、扇情的だった。
私達は、すぐ側のシティホテルに部屋を取って、中に入るなり、キスをしながら服を脱いだ。
「夢みたいだ。今日も抱けるなんて。」
「そんなに私とのSEXがいいの?」
「うん。くららさんとするの、好き……」
まだ大学生の日奈人君が、結婚もしている私の体に、欲情している。
それが何だか誇らしくて、必要以上に女っぽい仕草になっている自分がいた。
「くららさん……」
切なく私の名前を呼ぶ彼に、私に恋をしているのではないかと、錯覚を覚えた。
「もう挿れるよ。」
言葉と同時に、彼が私の中に入ってきた。
激しい動作。
それに合わせて、自分が啼く声に、私は溺れていた。