双子の異世界・奇跡の花束
「昨日兄上がとても綺麗な人を連れてきたって噂になってたから気になって、ザンに探しにいってもらっちゃった」
「え・・・」
ミネルアは青ざめる。
_何この人。すっっっごくあざとい!!!絶対嘘じゃんこの喋りかた!!
「そうなんだ。もしかして俺の為に?」
「あ、バレちゃった?昨日すぐに帰っちゃったらしいからさ。また逢いたいかなって思って」
朗らかにレシオンが聞くと、それに合わせたようにルシオネスは答えた。
_いや、違うでしょう・・違うわよ・・レシオン騙されてるのに!!!
構えていた槍を握りしめる。
「せっかくだから僕も仲良くなりたいなって思って」
「え」
ゾクッ
にっこりとほほ笑むルシオネス。
寒気しか出ない。
「え・・・」
ミネルアは青ざめる。
_何この人。すっっっごくあざとい!!!絶対嘘じゃんこの喋りかた!!
「そうなんだ。もしかして俺の為に?」
「あ、バレちゃった?昨日すぐに帰っちゃったらしいからさ。また逢いたいかなって思って」
朗らかにレシオンが聞くと、それに合わせたようにルシオネスは答えた。
_いや、違うでしょう・・違うわよ・・レシオン騙されてるのに!!!
構えていた槍を握りしめる。
「せっかくだから僕も仲良くなりたいなって思って」
「え」
ゾクッ
にっこりとほほ笑むルシオネス。
寒気しか出ない。