俺様上司との不確かな関係~好きになっちゃダメですか?~
~橘結菜side~
「結菜~。それじゃあほんとはどうやったかなんてわからへんやろ?ちゃんと本人に確認するべきやで?」
「けど…靴がさぁ…。」
「だからぁ。靴があったからってセックスしてたかどうかなんてわからへんでしょ?!」
目を吊り上げて、ウジウジしているわたしにピシャリと言ってのけたのは中西詩織。
またはじまったと言わんばかりだ。
大学の入学式で席が隣だったことで仲良くなった詩織にはずっとこういうとき世話になりっぱなしだ。
一哉と喧嘩した時もよくお世話になった。
「だって~。」
「もう!ウジウジすんな!今日は泊めたげるから明日ちゃんと帰って本人と話さなあかんよ!」
「いや。明日付き合ってほしいとこある。」
「は?どこ?」
「結菜~。それじゃあほんとはどうやったかなんてわからへんやろ?ちゃんと本人に確認するべきやで?」
「けど…靴がさぁ…。」
「だからぁ。靴があったからってセックスしてたかどうかなんてわからへんでしょ?!」
目を吊り上げて、ウジウジしているわたしにピシャリと言ってのけたのは中西詩織。
またはじまったと言わんばかりだ。
大学の入学式で席が隣だったことで仲良くなった詩織にはずっとこういうとき世話になりっぱなしだ。
一哉と喧嘩した時もよくお世話になった。
「だって~。」
「もう!ウジウジすんな!今日は泊めたげるから明日ちゃんと帰って本人と話さなあかんよ!」
「いや。明日付き合ってほしいとこある。」
「は?どこ?」