HONEYBEE(2)~ハイスぺ社長と二度目のウエディングベル~
「付け過ぎもダメ…」

「葵は本当にうるさいな…」

最後は胸の谷間にキスマークを付けた。

「俺でお終いだ…」

「莉緒とお風呂に入れないじゃない!?」

「じゃ俺と入ればいい…」

「えっ!?充斗が莉緒をお風呂に入れるの?それはダメよ…」

「どうして?」

「どうしてって…莉緒はまだ一度も男の人とお風呂に入ったコトがないんだもん」

「・・・莉緒は俺の子だよな…」

「そうよ…」

「なら、いいだろ?パパとお風呂に入るんだ…何?もしかして葵は俺が莉緒に変なコトすると思ってるのか?実の娘に手を出す程…俺は飢えてないぞ…でも、今は飢えてるけど…」

「!!?」

充斗は私の蜜の潤った場所に己の熱を押し付けて来た。

「あっ…」

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