HONEYBEE(2)~ハイスぺ社長と二度目のウエディングベル~
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俺と高木院長で周防さんの病室を訊ねる。
彼女の病室は院内の中でもVIP病棟と言われる特別フロアにあった。
「高木です。周防さん入りますよ…」
「どうぞ」
中に入るとヨーロピアン仕様の豪華な内装の病室。
パッと見はホテルの部屋のように見える。
彼女はベットの上で上体を起こし、備え付きのテーブルを使って、ノートパソコンを弄っていた。
「宇佐美社長もご一緒でしたか・・・」
「はい…」
思ったよりも顔色も良く、安心した。
「周防さん…調子の方はどうですか?」
「すっかり、宜しくてよ…でも・・・もう少し入院するよう、槇村先生からは釘を刺されました」
「そうですか…」
「…俺はこれで…失礼しますが…宇佐美社長の方から・・・周防さんの話があるようで」
「分かりました…」
俺達を二人にして院長は出て行った。
俺と高木院長で周防さんの病室を訊ねる。
彼女の病室は院内の中でもVIP病棟と言われる特別フロアにあった。
「高木です。周防さん入りますよ…」
「どうぞ」
中に入るとヨーロピアン仕様の豪華な内装の病室。
パッと見はホテルの部屋のように見える。
彼女はベットの上で上体を起こし、備え付きのテーブルを使って、ノートパソコンを弄っていた。
「宇佐美社長もご一緒でしたか・・・」
「はい…」
思ったよりも顔色も良く、安心した。
「周防さん…調子の方はどうですか?」
「すっかり、宜しくてよ…でも・・・もう少し入院するよう、槇村先生からは釘を刺されました」
「そうですか…」
「…俺はこれで…失礼しますが…宇佐美社長の方から・・・周防さんの話があるようで」
「分かりました…」
俺達を二人にして院長は出て行った。