HONEYBEE(2)~ハイスぺ社長と二度目のウエディングベル~
設楽弁護士の見舞いには行けなかったので、急遽父さんの病室を訊ねようと階段を下りて行った。

「んっ?」

白衣姿の男女が唇を交わしていた。

俺達の階段を下りる音にハッとしてカラダを離し合う。

「宇佐美社長…」

周防さんと…四宮先生だった・・・


二人は驚いた表情で俺達が階段を下り切るまで待って居た。
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