ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜2
「エ、エリナちゃん、本当にいいの? わたしにもその新しいケーキの作り方を教えてもらえるって父さんに聞いたんだけど、父さんの勘違いじゃないの?」
「勘違いじゃないですよ。そうだ、メルダさんがスポンジケーキを作れるようになったら、メルダさんに注文をすればいろんなケーキを作ってもらえるってことにゃん! ふにゃあ、これは楽しみすぎますーっ!」
子猫が両手に拳を作ってにゃんにゃんと振り回していると、ドワーフのメルダはその前で自分も拳を振りまわし始めた。
「作るわよ、エリナちゃんが食べたいって言うケーキを片っ端からこのわたしが作って食べさせてあげるわよ! でも、本当に本当にいいのね? このわたしがエリナちゃんのレシピを請け負っていいのね?」
「もちろんですよ!」
エリナはキラキラした瞳で、メルダの顔を見つめた。
「勘違いじゃないですよ。そうだ、メルダさんがスポンジケーキを作れるようになったら、メルダさんに注文をすればいろんなケーキを作ってもらえるってことにゃん! ふにゃあ、これは楽しみすぎますーっ!」
子猫が両手に拳を作ってにゃんにゃんと振り回していると、ドワーフのメルダはその前で自分も拳を振りまわし始めた。
「作るわよ、エリナちゃんが食べたいって言うケーキを片っ端からこのわたしが作って食べさせてあげるわよ! でも、本当に本当にいいのね? このわたしがエリナちゃんのレシピを請け負っていいのね?」
「もちろんですよ!」
エリナはキラキラした瞳で、メルダの顔を見つめた。