未来へ続く道

私は何も答えないまま
颯馬とその家を出て私達は家に戻った



「傷したままどこいってたの」

冷たくなにかを心配してるこの女
答えない私に苛立ち女は
私にビンタしてくる



「虐待したるだなんて言われたら
どうするつもりよ」



「お姉ちゃんを殴ってるじゃないか!!」



「颯馬…やめて」



「けど…」



「お父さんにまた罰を与えてもらわないと
いけないみたいね」

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