未来へ続く道

ピンポーンピンポーン



「誰だこんな時間に!!!」



「貴方、私が出るからいいわ」

ドアが開いた瞬間
物凄い勢いで走ってくる音が聞こえ

「ここだー!!!」

颯馬がいきなり叫ぶなり
私達がいた部屋のドアが開くと
そこには夕方会った陽斗が居た



「だ…誰だ君は」



「今すぐ颯馬と瑠美ちゃんから離れろ!!
じゃないと警察を呼ぶぞ!!」

< 166 / 304 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop