MATSUのごくありふれた平凡な日々

悪寒がする。

営業部にただ一人の女性として入った日には、どんなやっかみが待っていることか。

松は辞令を握りしめて、心の中で思いっきり叫んだ。



私の穏やかな毎日はどこへ行ったんだ!!



<end>
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