急募!ベリーの若様が花嫁を御所望です!
お迎えは十七時ジャストにやって来た。
ドアをノックして入ってきた山藤という美人秘書を見て、亜里砂はやっぱりね…と思う。
想像していた通りの…巨乳…。
(ほんとこういうタイプが好きなのね…。葉山さんは昨夜、こういう巨乳美女が若様の周りにたくさんいると言っていたわ。今日、私が選んだ会員様が、若様のお目に止まる事はあるのかしら…)
タブレット端末を片手に、山藤の少し後をついて歩く亜里砂は、彼女のキュッと括れたウエストや、形の良いお尻を見ながら、不安な思いに駆られていた。
展望台までエレベーターで昇り、その後は階段で最上階まで上がる。
階段を上がった先は、廊下がホテルのようにカーペットとなっており、シンとして足音一つしない。
そこを歩いて行くと、突き当たりに重厚な木の扉があった。
(いかにもな…これぞベリーの若様のお部屋!)
ドアをノックして入ってきた山藤という美人秘書を見て、亜里砂はやっぱりね…と思う。
想像していた通りの…巨乳…。
(ほんとこういうタイプが好きなのね…。葉山さんは昨夜、こういう巨乳美女が若様の周りにたくさんいると言っていたわ。今日、私が選んだ会員様が、若様のお目に止まる事はあるのかしら…)
タブレット端末を片手に、山藤の少し後をついて歩く亜里砂は、彼女のキュッと括れたウエストや、形の良いお尻を見ながら、不安な思いに駆られていた。
展望台までエレベーターで昇り、その後は階段で最上階まで上がる。
階段を上がった先は、廊下がホテルのようにカーペットとなっており、シンとして足音一つしない。
そこを歩いて行くと、突き当たりに重厚な木の扉があった。
(いかにもな…これぞベリーの若様のお部屋!)