急募!ベリーの若様が花嫁を御所望です!
「コホン…では改めまして…。こちらが私が選抜しました、若様お好みの…お胸が大きく、それなりに自己主張が強いと思われる方々です」
「おムネ…?」
「はい。因みに…この方達は、結婚するお相手に求める条件としまして、ぶっちゃけ…性格より顔面と経済力を重視するというタイプの方々ですので、昨夜若様が言われていた『愛の無い結婚』をするのにも、最適かと思われます」
「何か…ぶっちゃけ過ぎだろ…」
「社長の堂上の方から、貴方の前で取り繕う必要は無いと言われましたので…」
つーんと横を向く。
「俺は…巨乳が好きとか…お前の事を貧乳とか…一言も言ってないぞ。言ったのは湊だ!」
「え⁉︎巨乳好きじゃないの⁉︎」
亜里砂が大きな目を剥く。
「好き…か…嫌いかと言ったら…好きだが…あ〜…いや、でも!ささやかな胸も嫌いではない!男ならみんなそうだ!」
隣に座る大也の視線が、自分の胸に注がれた事に気づき、亜里砂は「ぎゃっ」と、慌てて胸を両腕で隠した。
「結局…昨夜言われていた通り…女なら何でもいい…という事ですか…(若様、さすが安定の最低)」
「おムネ…?」
「はい。因みに…この方達は、結婚するお相手に求める条件としまして、ぶっちゃけ…性格より顔面と経済力を重視するというタイプの方々ですので、昨夜若様が言われていた『愛の無い結婚』をするのにも、最適かと思われます」
「何か…ぶっちゃけ過ぎだろ…」
「社長の堂上の方から、貴方の前で取り繕う必要は無いと言われましたので…」
つーんと横を向く。
「俺は…巨乳が好きとか…お前の事を貧乳とか…一言も言ってないぞ。言ったのは湊だ!」
「え⁉︎巨乳好きじゃないの⁉︎」
亜里砂が大きな目を剥く。
「好き…か…嫌いかと言ったら…好きだが…あ〜…いや、でも!ささやかな胸も嫌いではない!男ならみんなそうだ!」
隣に座る大也の視線が、自分の胸に注がれた事に気づき、亜里砂は「ぎゃっ」と、慌てて胸を両腕で隠した。
「結局…昨夜言われていた通り…女なら何でもいい…という事ですか…(若様、さすが安定の最低)」