Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「華菜…」

上目遣いに俺を見てる華菜を見ると昼間だってのに抑えきれなくて思わずキス…。

まわり…あんま人いなくてよかった。

「今からさ。うち来いよ。」

「え?」

「俺ちゃんと紹介するよ。真理子さんにも、さくらにもさ。」

「ほんとに?」

パッと華菜の表情が明るくなった気がした。

最初から紹介しとけばよかったんだよな…
俺って気が回らねーやつ…



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