Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
「腰がまったく入ってない。手だけで打ってるからシュートずれるんだよ。下半身使えてない。シュート体制に入るときにちょっとだけ左に腰落としてみたら?」
「え?マジで?」
そしてわたしが言うように腰を落としてみたら…
決まった。
さっきと全然ちがう。
どんどん決まるシュート。
さっすが…身体能力はかなりあるんだから、ちょっとしたことで入るようになる。
速い。これなら、そりゃ1年からレギュラーはるよね…
「やるじゃん。」
思わずうれしくて笑ってしまった。
「おまえ…なにもん?」
奥村くんが怪訝な顔してこちらを見てる。
「やってたのかよ?バスケ。」
いけない…つい…。
けど、あまりに真剣に練習してる奥村くんを見たら言わずにはいれなかった…。
「あ…それはその…」
「え?マジで?」
そしてわたしが言うように腰を落としてみたら…
決まった。
さっきと全然ちがう。
どんどん決まるシュート。
さっすが…身体能力はかなりあるんだから、ちょっとしたことで入るようになる。
速い。これなら、そりゃ1年からレギュラーはるよね…
「やるじゃん。」
思わずうれしくて笑ってしまった。
「おまえ…なにもん?」
奥村くんが怪訝な顔してこちらを見てる。
「やってたのかよ?バスケ。」
いけない…つい…。
けど、あまりに真剣に練習してる奥村くんを見たら言わずにはいれなかった…。
「あ…それはその…」