Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
◇
はじめて迎える同じベッドでの朝…。
直登と長いこと一緒に家に暮らしていたのに、起きたときに寝顔を横に見ることがあるなんて思っても見なかった。
昨日は…
はじめてのことで…今考えたらはずかしいようなこともいっぱいあって…
けど…あれが…ほんとに一つになるってことなんだ…。
直登の長いまつげを眺めてたら直登が目を覚ました。
「あ、起きてる?」
「うん。」
直登は愛しそうな瞳でわたしを見てる。
「明日から耐えられるかな。俺。」
「うん。わたしも…。」
さらっとわたしの額の髪を払った。
「こんなにかわいい華菜知っちゃったからさ。はっきりいってつらい。」
「え?」
「昨日の華菜。かわいすぎて…離れたくない。」
「直登…」
またサラッと髪をかきわけると、唇にキスを落とされた。
はじめて迎える同じベッドでの朝…。
直登と長いこと一緒に家に暮らしていたのに、起きたときに寝顔を横に見ることがあるなんて思っても見なかった。
昨日は…
はじめてのことで…今考えたらはずかしいようなこともいっぱいあって…
けど…あれが…ほんとに一つになるってことなんだ…。
直登の長いまつげを眺めてたら直登が目を覚ました。
「あ、起きてる?」
「うん。」
直登は愛しそうな瞳でわたしを見てる。
「明日から耐えられるかな。俺。」
「うん。わたしも…。」
さらっとわたしの額の髪を払った。
「こんなにかわいい華菜知っちゃったからさ。はっきりいってつらい。」
「え?」
「昨日の華菜。かわいすぎて…離れたくない。」
「直登…」
またサラッと髪をかきわけると、唇にキスを落とされた。