Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
だっておまえらもそうだろ?
結局俺みたいな見た目のいいやつとやりたいだけなんだろ?

俺は今日目をつけた女と別の部屋に2人で入った。
翔真がセッティングしてくれてる部屋だ。
翔真だって、目つけたやつとやるつもりなのだ。

「ねぇ。直登くーん。わたしすっごいタイプなんだよねー。この唇。」

今日の女は慣れてんなと思った。
コイツも今やれればそれでいいやつだ。

女が唇を俺に寄せてきて、キスする…。

そしたらなんでかわかんねーけど、俺の頭にズキンって痛みが走った。

頭の痛みに顔をしかめながらも俺は、ソファの上に女を押し倒す。

女はカモンって感じでいつでも受け入れ態勢オッケーって醸し出してて、あとはヤルだけ…なのに…

体が動かねぇ…

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