Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
◇
「花火ってきれいだな。」
河原に座って翔真とみてて、思わずしんみりつぶやいた。
「は?どうしたのお前。昨日からおかしくねぇ?」
「え?」
「昨日の蓬栄女子の女、帰したらしいじゃん。」
「え?ああちょっと体調悪かっただけだよ。」
「どこがだよ。今日こんなとこ来てるくせに悪いわけねーだろ?なんなの?女に興味なくなった?」
翔真が俺を覗き込んだ。
「うっせぇ。なんかよくわからねーんだよ。俺も。」
「なになに?本命できたの?」
翔真はすぐに食いつく。
目がキラキラしてやがる。
ほんっとこういう話好きだな。
「花火ってきれいだな。」
河原に座って翔真とみてて、思わずしんみりつぶやいた。
「は?どうしたのお前。昨日からおかしくねぇ?」
「え?」
「昨日の蓬栄女子の女、帰したらしいじゃん。」
「え?ああちょっと体調悪かっただけだよ。」
「どこがだよ。今日こんなとこ来てるくせに悪いわけねーだろ?なんなの?女に興味なくなった?」
翔真が俺を覗き込んだ。
「うっせぇ。なんかよくわからねーんだよ。俺も。」
「なになに?本命できたの?」
翔真はすぐに食いつく。
目がキラキラしてやがる。
ほんっとこういう話好きだな。