ワンルーム・ビターキス
「普通の風邪ね。2、3日で治ると思う。緋和ちゃんが寝てる間に翠に市販薬買いにいかせたからそれちゃんと飲んでね」
「ありがとうございます」
「翠から風邪移されたのね〜?体調悪い時のイチャイチャはほどほどにね〜ハハハ」
「っ!?い、イチャイチャなんかしてないです!!」
もしかして緑さんに私の気持ちバレてるんじゃ…
「あらぁ?予想当たり?全くやるな〜弟よ。教師のくせして」
「そ、そんなんじゃないです…!」
にやけ顔の緑さんは明らかに面白がっている。
翠と同じDNAを感じる…!
「ま、体調落ち着いたらあいつの話聞いてあげてよ。私もう仕事行かなきゃだから」
緑さんはお大事にね、とアイドルのような笑顔を見せて帰って行った。
…翠の彼女だと誤解してごめんなさい。
なんて、心の中で謝罪しておいたから神様どうか許して下さい。
「ありがとうございます」
「翠から風邪移されたのね〜?体調悪い時のイチャイチャはほどほどにね〜ハハハ」
「っ!?い、イチャイチャなんかしてないです!!」
もしかして緑さんに私の気持ちバレてるんじゃ…
「あらぁ?予想当たり?全くやるな〜弟よ。教師のくせして」
「そ、そんなんじゃないです…!」
にやけ顔の緑さんは明らかに面白がっている。
翠と同じDNAを感じる…!
「ま、体調落ち着いたらあいつの話聞いてあげてよ。私もう仕事行かなきゃだから」
緑さんはお大事にね、とアイドルのような笑顔を見せて帰って行った。
…翠の彼女だと誤解してごめんなさい。
なんて、心の中で謝罪しておいたから神様どうか許して下さい。